20年目の新しい一歩 ——『ピアノ教室アンルーク』として
川崎市宮前区東有馬でピアノ教室を始めて20年。 この度ホームページのリニューアルにあたり、東代ピアノ教室 改め 『ピアノ教室 アンルーク』として、新しくスタートすることにしました。 教室名の由来と、20年で変わったこと、変わらない想いについて。
教室の日々と、音楽の覚え書き
川崎市宮前区東有馬でピアノ教室を始めて20年。 この度ホームページのリニューアルにあたり、東代ピアノ教室 改め 『ピアノ教室 アンルーク』として、新しくスタートすることにしました。 教室名の由来と、20年で変わったこと、変わらない想いについて。
ブルグミュラー『やさしい花』を題材に、歌詞作りがどんなふうに技術練習にも効くのかをご紹介。 2音スラー・スタッカート・同音連打・p の表現 ── 歌詞が育てる7つの力を、実際の楽譜とともに解説します。
発表会やコンクール曲に、生徒さんと一緒に歌詞を作る──アンルークの名物レッスン。 メヌエット ト長調の冒頭を例に、ただの音符が "ワクワク・期待" を持ったフレーズに変わる瞬間をご紹介します。
「うちの子は何歳から?」「大人からでも間に合う?」── 体験レッスンでよくいただくご質問へ。 3〜6歳、6〜9歳、9歳〜の年齢別タイムラインと、子ども・大人それぞれの "はじめ方" を解説。
ピアノ上達のカギは "耳"。アンルークで行う「色音符聴音・旋律聴音・和声聴音」── 3段階の聴音レッスンを、講師がやさしく解説。 色音符のビジュアル付き。聴音で育つ4つの力もご紹介します。
「先生の失敗談」第2話。「全っ然上手じゃない」が「下手くそ」に変換されて、エネルギッシュな女の子の心に深く刺さってしまった日。 言葉の重みと、個人ピアノ教室が "安心して過ごせる場所" であるべき理由。最後の "お楽しみ会" での「もういいよ」までの記録。
新シリーズ「先生の失敗談」スタート。ピアノ教室を始めた頃、「練習しない=やる気がない」と決めつけ、一人の女の子にピアノを辞めさせてしまった話。 子どもの "波" を見極めることの大切さを、20年の歩みの中から正直に振り返ります。第1話/全2話。
まるで雷に打たれたような衝撃を受ける曲、勝手に "落雷曲" と呼んでいます。学生時代の名歌曲(O del mio amato ben、Vaga luna、O mio babbino caro、愛の讃歌)から、À Chloris、終わりはじまりまで。 人生のタイミングにぴたりと重なる曲との出会いを綴るエッセイ。
ハンチング帽の70歳前後の男性が奏でた『Everything』のフルートソロ。技術的には完璧ではないけれど、息が混ざった "歌っているような" 音と、人生を重ねた人だからこその深み。 「何歳からでも遅くない」を、心の底から思えた日のお話。
シリーズ最終話。長女が選んだ東京音大付属高校ピアノ演奏家コースの3年間、コロナ後に聖歌隊で歌い始めた次女、20歳と18歳になった娘たちと、母としての役目のひとつの区切り。 遠回りも迷いも、すべてが今のレッスンに活きている──全8話、完結。
シリーズ第7話。長女の国立音大附属中入学とトラウマの回収、「私、バカでよかった!ピアノ選んでよかった!」の声に流れた涙、1000人ホールでの新入生歓迎演奏。 一方、コロナ禍で始まった次女の中学生活と、繊細さに寄り添ってくれた先生方。
大人になってから始めるピアノ・再開のピアノ、両方歓迎。クラシック・ポップス・洋楽OK、レッスン回数も時間も自由。 「難しいかも」と思う曲も一緒に紐解きます。アンルーク講師が大人レッスンで大切にしていること。
ポケットに片手を入れて弾いていた幼稚園児が、中学生で駅ピアノを弾き、藤井風さんのアレンジを発表会で披露するまで。 「やめさせなかった」「家族の見守り」が育てた音楽性のお話。第2弾/全2話・完結。
シリーズ第6話。先回りしすぎた親としての自分、小4で訪れた中学受験との両立、長女との対話、次女に塾を続けさせた決断。 そして後年に告げられた「もっとピアノ続けたかったのに」── 子どもの人生は親のものではないと、今だから思えること。
シリーズ Part 2「子育て編」スタート。1歳の長女を抱えて教室を始めた日、姉妹それぞれの絶対音感トレーニング、 ピティナへの挑戦、まったく違うふたりの音楽性、毎日の練習のリアル。母として先生として走った日々のこと。
ピアノ教室を探すときに迷う「個人 vs 大手」。それぞれの特徴・メリット・タイプ別の向き不向きを比較し、 体験レッスンで見るべきポイントまで。「どっちが良いか」ではなく「どっちが合うか」が答えです。
Part 1 ピアノ人生編 完結。国立音大リトミック専修への進学、ピアノを手放した大学4年の決断、就職氷河期・OL・結婚・出産を経て、 2007年1月11日にアンルークが始まるまで。── 次は Part 2 子育て編 へ。
シリーズ第3話。国立音楽大学附属高校・普通科で過ごした楽園のような日々と、初めて知ったコーラス部・アンサンブルの楽しさ。 そして卒業試験で「声楽選抜で出演決定」と告げられた、ろうそくの火が「ポッ」と消えた日のこと。
GW明けの落ち着き、お教室の最新空き状況(早い時間14-15時/遅い時間19時以降に若干空き)、夏休み時間帯対応、 玄関先のメダカと毎朝の "針子チェック"、そして梅雨に向けた湿度対策まで ── 5月終盤・川崎市宮前区東有馬のアンルークの様子をお届けします。
ソルフェージュとは「音楽を理解するための基礎トレーニング」。聴音・視唱・リズムの3本柱、なぜピアノに必要なのか、 幼児期〜小学生のゴールデンタイム、アンルークのゲーム感覚オリジナル教材まで わかりやすく解説します。
小学校高学年頃から急に増える「やりたくない」「めんどくさい」。それは "やる気がない" のではなく、思春期特有の心身の揺らぎかもしれません。 講師自身の娘2人の経験と、ピアノ教室で見える成長のサイン。長い目で寄り添うレッスンの考え方。
シリーズ第2話。音大附属中学の不合格、ある著名な先生から告げられた「声楽なら…」の一言。 それでも「ピアノ以外考えられない」と決めた中学3年の春、進み方を変えた決断のこと。
「うちの男の子、じっとしていられない…集中力もない…」のお悩みへ。男の子こそピアノで大きく伸びる理由、 「ちゃんとしなさい」を使わない指導法、信頼関係を作る関わり方を、アンルーク講師がお話しします。第1弾/全2話。
"自分を振り返る" シリーズ、はじめます。4歳でピアノを始めて、小4で初めて経験した予選落ち、 6年生で気づいた "暗譜できない自分"。固定ドと移動ドの違いから振り返る、子ども時代の壁のこと。
ゴールデンウィーク明けの週は、なんとなく元気のない生徒さんが増える ──毎年感じる、子どもたちの "小さなSOS"。 涙が出ちゃった女の子、「疲れた〜」と言えた5年生、舵取りゼロのやんちゃくん。3つのエピソードと、ピアノ教室で大切にしていること。
3月、神奈川県の吹奏楽強豪校・元生徒さん(高2)の定期演奏会へ。1000人ホール満席、高校生らしいエネルギーと精度の高い演奏に感動しっぱなし。 中学時代に部活を諦めた講師の、吹奏楽部への憧れと「生まれ変わったらこんな青春を!」という想い。
10年で見えてきた、ピアノ教室から見る子育ての変化。お母さまの就業率・レッスン時間の変化、お父さまの付き添いの増加、 そしてコロナ以降の家族のあり方。2026年からの土曜レッスン常設のお知らせも。
GWの巣篭もり時間で、レッスン室を大模様替え。3つの棚を大きな本棚ひとつに集約し、 ずっと飾りたかった発表会の写真コーナーが完成しました。子どもたちの大喜びの反応と、パンデミックで途切れた2年分の空白について。
アンルークのレッスン室を写真でご紹介。緑の扉と薔薇の玄関、お出迎えの猫たち、YAMAHA C3グランドピアノ、作曲家の胸像(実はダイソー!)、お付き添いソファ、 ゲーム感覚の教材まで。体験レッスン前の雰囲気チェックに♪
体調不良はどうぞ遠慮なくお休みください。当日キャンセルでもレッスン代不要、 「1レッスン制・翌月後払い」を採用している理由。心と体にやさしい習い事を目指して。
色おんぷ反対派だった講師が、ある生徒さんとの出会いで考えを変えた話。 山の頂上に上るのに、ルートはひとつじゃない。自分のルートで楽譜が理解できたらハナマル。
体験レッスンでよくいただくご質問への答え。3〜4歳・小学生以降・大人、年齢別の始めどきガイド。 一番大切なのは年齢じゃなく「やってみたい」気持ち。
ペダルを使わない場合でも、足台は絶対にあったほうがよい理由。正中線・姿勢・補助ペダル。 専用足台・箱や踏み台での代用・補助ペダル/ジョイントペダルまで、選び方のポイント。
4月からピティナ(PTNA)ピアノコンペティションの申し込みが開始。 長女が5歳から関わってもう15年以上、春夏の慣例行事。コンクールへの向き合い方と公式サイトのご案内。
五線譜を「記号」ではなく、「住む場所」としてイメージする。 驚くほどスムーズに読めるようになる、アンルーク流の読譜アプローチ。
30分/45分レッスンの流れを、出席シールからソルフェージュ、テクニック・曲集・発表会曲の3本柱、その日の気持ちを大切にすることまで。
「電子ピアノで大丈夫ですか?」というご質問への答え。 アンルーク40名以上のうち9割近くのご家庭が電子ピアノ。選ぶときの2つのポイントも。
「うちの子、家で全然練習しないんです…」そんなご相談への、実例を交えた答え。 2回目の発表会で火がついた女の子、1ヶ月で3曲仕上げた日のこと。
小1から通った男の子が、最後の発表会で見せた集中力。 "NO練習"期間を経て、卒業合奏のソロを勝ち取るまでの記録。シリーズ完結編。
「練習しないならやめなさい」をぐっと飲み込んで、待つ。 30分/45分レッスンを柔軟に切り替えるという、アンルークの工夫。
「ピアノやりたい!」で始めたはずなのに、すぐに「練習しなさい」の口論に…。 多くのご家庭が直面する"あるある"を、正直にお話しします。
小学生の頃は耳と記憶力だけで弾いていた男の子。6年生のベートーヴェンで一気に読譜を習得し、 今では聴いた曲を自分で楽譜に起こすまでに。
「私なんて」「どうせ無理」が口ぐせだった女の子が、短冊にこっそり書いた言葉。 「できた」の積み重ねが、未来の「なりたい」に変わっていった話。
6年前に体験レッスンに来てくれたSちゃんが、見事第一希望の音楽大学に合格。 わざわざご報告に来てくれた、目をキラキラさせた彼女の姿に、胸がいっぱいになった日。
春の恒例行事、新年度の時間割づくり。発表会の追い込みと並行して、生徒さん全員の希望を聞いて組み直し。 成長への驚き、卒業の寂しさ、そして変わらないモットー。
ピアノは孤独な習い事。1秒でも長く弾いたもの勝ち。「めんどくさいなぁ」をどんぶらこと乗り越えるための"にんじん"のすすめ。 カード・シール・コンクール、その子に合うものでOK。
耳で覚えて弾いている/ドレミを数えている/五線譜が"ただの線"に見えている… 読譜につまずく原因は、センスではなく方法にあります。
受験勉強とピアノの両立中、発表会直前のレッスンで。 「先生が泣くとかカオス!」と娘に言われても、やっぱり涙が止まらなかった日のこと。
幼稚園の頃から通う、とびきりシャイな女の子。 学校のピアノ伴奏に挑戦し、一度は叶わなかった想いが、次の機会につながるまで。
発表会から半月。ゆったりとした3月に届いた、親御さんからの嬉しいお声。 「家でずっと音を探して弾いています」「もう少し続けたいと言っています」── 1年後の曲決めが楽しい季節です。
2025年度締めくくりの発表会を、無事に終えました。 今年も、生徒さんの数だけドラマがありました。 舞台袖から見守った、小さな背中のこと。
3月の発表会で取り組んだ連弾。「一人の方が楽じゃん!」と言っていた子どもたちが、 本番で見せてくれた成長。相手を思いやる気持ち、責任感、協力する力。
「練習しなさい」の代わりに、何と言えばいい? やる気がない時・できない時・練習した時・やらなかった時の、 NGとOKをセットでご紹介。
お父さんの「そんなにやらないなら、やめたら?」の一言で、ピアノから離れてしまった男の子。 何気ない言葉が子どもに与える影響について、今でも考えます。
30分 ¥1,800/45分 ¥2,500 という金額の背景には、 「長く続けてほしい」という想いがあります。正直に、お話しさせてください。
4歳でピアノを始めた日から、音大附属高校・大学、社会人を経て教室を開くまで。 「ピアノの先生になりたい」と思った、子どもの頃の記憶。
1年半かけてやっと打ち解けた、やんちゃな兄弟との日々。 手を振って帰る後ろ姿、翌週の激おこ事件、静かにワークに取り組む姿。
1月11日はアンルークの開講記念日。2007年の第一号の生徒さんを迎えた日に重なった、祖母との別れ。 夢のはじまりと大切な人との別れ、両方を抱きしめながら歩んできた日のこと。
事故なくトラブルなく、2025年のレッスンをすべて終えました。 生徒さんとご家族の皆さまへの感謝と、2026年4月新年度・体験レッスンのご案内。
アンルーク恒例のクリスマス会。お兄さん・お姉さんがリーダーになって、未就学児ちゃんも気づけば一緒に。 小6男子と風船、女の子と工作。あっという間の2時間。
充実したワルシャワ滞在の裏で起きた6つの "事件"。バス罰金、宿が見つからない2時間、娘がヒースローでLOT航空に置いていかれる、聖十字教会での偶然の映画ロケ遭遇など、 ドタバタ珍道中を一挙公開。教訓は「英語って大事。笑」
待ちに待った会場入場の瞬間。ステージ・ピアノ・コンテスタント、会場いっぱいのお客様。 1階席と2階席、それぞれの景色と響き。当日券ならではの醍醐味も。
5年に一度のショパン国際コンクール2次予選をワルシャワで。 当日券争奪戦、まさかの10時間並び。3枠のチケットを手に入れるまでの記録。
5年に一度ワルシャワで開かれるショパン国際ピアノコンクール。 2020年のキャンセルから5年。娘の20歳の節目に、当日券を頼りに弾丸ワルシャワへ。
中学2年生で「海外の音楽大学へ」と言い出した娘。ロンドンのRCM(英国音楽大学)留学を実現するまで、 親として迷い、決断し、今思うこと。
2022年3月の発表会のふり返り。約1,000人収容の大ホールで、たった一人で大きなピアノと向き合う経験。 「間に合わないかも」の先で見せてくれた、生徒さんたちの最後のひと伸び。