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レッスンのこと Boys ① 指導論 Annluke

男の子のピアノレッスン
「ちゃんとしなさい」を 使わない理由

男の子のレッスン、うまくいっていますか?

うちの子、じっとしていられないんです…
集中力もなくて…

体験レッスンや ご相談で、
男の子ママから 本当によく 聞く言葉です。

でも実は ──
男の子こそ、ピアノで 大きく伸びる子が多い。
私はそう感じています。

■ 世間の "男の子レッスン" のイメージ。

よくあるイメージは、こんな感じではないでしょうか。

そして、
つい 言ってしまう言葉 ──

★ 言いがちフレーズ
  • じっとしなさい
  • ちゃんとやりなさい
  • ピアノのレッスンに来たんでしょう?

■ 私は、こういう言葉を 使いません。

実は私は、
こういった言葉を 使わないように 心がけています。

なぜかというと ──

言われて、
嬉しくなることのない 言葉
だから。

それを言われ続けた子は ──

ピアノ = 怒られるもの
になってしまいます。

■ 大切にしているのは「同じ目線に立つこと」。

私が大切にしているのは ──

具体的には、
こんな 関わり方の転換です。

やらせる
一緒に やる
直す
理解する
★ ぶっちゃけ
理解して、同じ目線で ──
なんなら、私も 一緒に
ふざけちゃいます

そうやって 関わることで ──
少しずつ、

そんな変化が、
生まれてきます。

■ 信頼関係ができてから ── 大事なところは 厳しく。

そして、
信頼関係ができてから ──

危険の伴うことに関しては、
ちゃんと 厳しく制します。

(これがテキメンに 効果あり!笑)

順番が、
大事。

■ 自由な男の子は、実は伸びる。

男の子は、
エネルギーが 強い分 ──

だからこそ ──

無理に、抑え込まないことが 大切なんです。

■ 縛らない、でも 放置もしない。

アンルークのレッスンでは ──

束縛 しない
放置も しない
── ちょうど 真ん中を、大事に。

一見 自由にさせているように見えて、
実は "じわっと 手綱を引いている" 状態です。

★ そして 訪れる 変化
座れるように
なる
弾けるように
なる
続けられるように
なる

そんな姿を、
たくさん見てきました。

自由な子ほど、
音楽で 輝く瞬間がある。 ── その瞬間を、一緒に見つけていけたら 嬉しいです。

■ 次回 ── ある男の子の、10年の物語。

今日は、
アンルークが 男の子レッスンで 大切にしている "考え方" をお話ししました。

次回は ──
実際に 通ってくれている ある男の子
10年の 成長記録を、ご紹介します。

ヒント:3歳の頃は 片手をポケットに入れて 弾いていた子が、
中学生で 藤井風さんのアレンジを弾くまで…

── 次回 Boys ② に つづきます。 2026.06.16 公開予定。

男の子の "今" の姿は、
まだ "途中" かもしれません。

体験レッスン受付中

「うちの男の子、大丈夫かな…」と心配なご家族へ。
川崎市宮前区のピアノ教室アンルークでは、
お子さまの "ペース" と "個性" に寄り添うレッスンを 大切にしています。

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