男の子のレッスン、うまくいっていますか?
うちの子、じっとしていられないんです…
集中力もなくて…
体験レッスンや ご相談で、
男の子ママから 本当によく 聞く言葉です。
でも実は ──
▶男の子こそ、ピアノで 大きく伸びる子が多い。
私はそう感じています。
■ 世間の "男の子レッスン" のイメージ。
よくあるイメージは、こんな感じではないでしょうか。
- じっと座っていられない
- すぐ ふざける
- 集中が 続かない
- 練習を しない
- 言うことを 聞かない
そして、
つい 言ってしまう言葉 ──
- じっとしなさい
- ちゃんとやりなさい
- ピアノのレッスンに来たんでしょう?
■ 私は、こういう言葉を 使いません。
実は私は、
こういった言葉を 使わないように 心がけています。
なぜかというと ──
言われて、
嬉しくなることのない 言葉
だから。
それを言われ続けた子は ──
▶ピアノ = 怒られるもの
になってしまいます。
■ 大切にしているのは「同じ目線に立つこと」。
私が大切にしているのは ──
- 子どもと 同じ目線に 立つこと
- 信頼してもらうこと
具体的には、
こんな 関わり方の転換です。
なんなら、私も 一緒に
ふざけちゃいます♪
そうやって 関わることで ──
少しずつ、
- 心を 開いてくれる
- 自分から やろうとする
そんな変化が、
生まれてきます。
■ 信頼関係ができてから ── 大事なところは 厳しく。
そして、
信頼関係ができてから ──
危険の伴うことに関しては、
ちゃんと 厳しく制します。
順番が、
大事。
■ 自由な男の子は、実は伸びる。
男の子は、
エネルギーが 強い分 ──
- ハマると、一気に伸びる
- 納得したら、集中力が すごい
- 好きになったら、止まらない
だからこそ ──
▶無理に、抑え込まないことが 大切なんです。
■ 縛らない、でも 放置もしない。
アンルークのレッスンでは ──
一見 自由にさせているように見えて、
実は "じわっと 手綱を引いている" 状態です。
なる
なる
なる
そんな姿を、
たくさん見てきました。
音楽で 輝く瞬間がある。 ── その瞬間を、一緒に見つけていけたら 嬉しいです。
■ 次回 ── ある男の子の、10年の物語。
今日は、
アンルークが 男の子レッスンで 大切にしている "考え方" をお話ししました。
次回は ──
▶実際に 通ってくれている ある男の子の
10年の 成長記録を、ご紹介します。
ヒント:3歳の頃は 片手をポケットに入れて 弾いていた子が、
中学生で 藤井風さんのアレンジを弾くまで…
男の子の "今" の姿は、
まだ "途中" かもしれません。