さて。
①〜③で書いてきたように、
充実したワルシャワ滞在でした ──
が、実は ──
▶ドタバタ珍道中でも ありました。笑
帰ってきてしまえば どれも 旅の思い出 ですが、
何度ヒヤッとしたことか ──。
その顛末を、6つの "事件" として 記録しておきます。
■ 事件1 ── 切符が買えない、罰金6000円。
Incident 01
電車の切符が買えず、バスへ。
そして 罰金 約6000円。
そして 罰金 約6000円。
旅慣れた友人から「ポーランドの電車の切符は 買うのが難しいよ」と聞いていたのですが ──
御多分に洩れず、私にも 買えず 断念。
バスに切り替えたものの ──
2daysチケットを買ったにも関わらず、
車内の機械で 刻印を押すのを 忘れて しまい ──
検閲で引っかかり、約6000円の罰金 を払うことに。。。
御多分に洩れず、私にも 買えず 断念。
バスに切り替えたものの ──
2daysチケットを買ったにも関わらず、
車内の機械で 刻印を押すのを 忘れて しまい ──
検閲で引っかかり、約6000円の罰金 を払うことに。。。
■ 事件2 ── 宿が見つからず、2時間。
Incident 02
徒歩7分のはずのB&Bが、見つからない。
おまけに 鍵も開かない。
おまけに 鍵も開かない。
ホールから 徒歩7分の距離にあるB&Bを 予約 ──
歩いても 歩いても、見つからない。
元々 方向音痴ですが、結局 2時間 右往左往して、途方に暮れました。笑
おまけに、やっと見つかったと思ったら ── 鍵が開かず 30分。
室内に入れた時には、もう くたくた。
……ですが、お部屋は 広々して とっても素敵なB&Bでした♪
歩いても 歩いても、見つからない。
元々 方向音痴ですが、結局 2時間 右往左往して、途方に暮れました。笑
おまけに、やっと見つかったと思ったら ── 鍵が開かず 30分。
室内に入れた時には、もう くたくた。
……ですが、お部屋は 広々して とっても素敵なB&Bでした♪
■ 事件3 ── 娘、ヒースローでLOT航空に置いていかれる。
Incident 03
ちゃんとゲート近くで待っていたのに ──
なぜか 飛行機に 乗り遅れる。
なぜか 飛行機に 乗り遅れる。
ロンドンから合流するはずの 長女。
ちゃんと ゲート近くで待機していたにも関わらず、
なぜか 飛行機に 乗り遅れ。。。
さらに 自己都合キャンセル扱いで、帰りの便も自動キャンセル。
パニックの中、慌てて ブリティッシュ・エアウェイズを取り直して、
夜には なんとか 無事ワルシャワへ。
ちゃんと ゲート近くで待機していたにも関わらず、
なぜか 飛行機に 乗り遅れ。。。
さらに 自己都合キャンセル扱いで、帰りの便も自動キャンセル。
パニックの中、慌てて ブリティッシュ・エアウェイズを取り直して、
夜には なんとか 無事ワルシャワへ。
■ 事件4 ── 聖十字教会、まさかの全面封鎖?!
Incident 04
ショパンの心臓 が安置されている
聖十字教会へ。
……の はずが、道が封鎖。
聖十字教会へ。
……の はずが、道が封鎖。
ワルシャワに来たら ──
ショパンの心臓が安置されている 聖十字教会 に、ぜひ 行きたい!
と向かったところ ──
教会に通じる道が、なんと 全面封鎖。
これは……??と思ったら、
なんと! 映画のロケ をしていました♪
ショパンの心臓が安置されている 聖十字教会 に、ぜひ 行きたい!
と向かったところ ──
教会に通じる道が、なんと 全面封鎖。
これは……??と思ったら、
なんと! 映画のロケ をしていました♪
その様子は ──
中世そのもの!!
▶タイムスリップしたかのような 貴重な瞬間に、嬉しい誤算♪
聖十字教会と、映画ロケのセット ──
広場全体が、まるで中世。
広場全体が、まるで中世。
シルクハットの紳士、ドレスの女性、馬車 ── まさに タイムスリップ。
■ 事件5 ── 旧市街に出かけたつもりが、ここはどこ?!
Incident 05
バスに乗ったら ──
旧市街どころか、ただの街外れに 到着。
旧市街どころか、ただの街外れに 到着。
最終日、トランクを持ったまま 観光に。
「ヨーロッパのバスは難しいよ?」と渋る娘を、
「大丈夫!」と制して バスに乗ったのですが。。。
降りたところは ── 旧市街どころか、ただの街外れ。
ここどこ?!?!
慌ててタクシーを捕まえようにも、30分 つかまらず。
ようやく1台つかまえて、なんとか旧市街へ。
「ヨーロッパのバスは難しいよ?」と渋る娘を、
「大丈夫!」と制して バスに乗ったのですが。。。
降りたところは ── 旧市街どころか、ただの街外れ。
ここどこ?!?!
慌ててタクシーを捕まえようにも、30分 つかまらず。
ようやく1台つかまえて、なんとか旧市街へ。
■ 事件6 ── ウーバー、45分つかまらず。
Incident 06
帰国前、空港へ向かおうとしたら ──
ウーバーが、来ない。。。
ウーバーが、来ない。。。
旧市街から、いよいよ帰国のため空港へ。
Uberで配車手配を すること 45分。
手配OK → キャンセル
手配OK → キャンセル
手配OK → キャンセル ──
を 何度も繰り返し、気づけば 45分が経過。
私は、もう プチパニック。
最終的に長女が ホテルでタクシー手配を頼むことを思いつき、
なんとか事なきを得ました。
Uberで配車手配を すること 45分。
手配OK → キャンセル
手配OK → キャンセル
手配OK → キャンセル ──
を 何度も繰り返し、気づけば 45分が経過。
私は、もう プチパニック。
最終的に長女が ホテルでタクシー手配を頼むことを思いつき、
なんとか事なきを得ました。
■ ひとつ、確実に言えること。
帰ってきてしまえば、
どれも 旅の思い出です。
でも ── 何度ヒヤッとしたことでしょう。
そして、ひとつ確実に言えることは ──
英語って、大事。笑
── ノリと勢いだけじゃ どうにもならないことがある、と痛感。
■ 街は、どこもショパン一色♪
最後に、
街中がショパン一色だった、ワルシャワの様子を 少しだけ。
ビル壁面いっぱいの、映画『CHOPIN CHOPIN!』のポスター。
10月10日、コンクール期間に合わせて公開された新作。
10月10日、コンクール期間に合わせて公開された新作。
高層ビルにも ──
第19回 ショパン国際ピアノコンクールの 巨大バナー。
第19回 ショパン国際ピアノコンクールの 巨大バナー。
ショパンに包まれて、
ショパンに振り回されて。
忘れられない 4日間 でした♪
── ショパンコンクール体験記、これにて完結です。
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。