── 今日は、過去の発表会のお話を 少し。
2022年3月、
毎年恒例の発表会を 開催しました。
今年も 大ホールで。
■ 大ホールを選んだ、その理由。
昨年、コロナ対策として お借りした大ホール。
お教室のキャパシティを考えると、
正直 ちょっと贅沢かな、と思う広さなのですが ──
その空間が とても素晴らしくて、
親御さんにも 大好評だったので、
▶今年も同じく、
約1,000人収容の大ホールで
開催することにしました♪
ステージに立つというだけで、
もう大きな経験。
ですが ──
大ホールの大きなステージに、たった一人で立つ。
この経験は、
▶大人になっても 意外とないものです。
■ リハーサルから 本番へ。
午前中にリハーサルを行い、
午後はいよいよ 本番。
改めて感じたのは、
リハーサルの大切さです。
テンポ感や 音のバランスなど、
リハーサルでうまくいかなかった部分を、
本番までにしっかり修正してきた生徒さんが多く ──
その姿に、
▶とても嬉しくなりました♪
■ 一人で舞台に立つ、ということ。
大きな舞台。
スポットライトの下。
たった一人で、大きなピアノと向き合う。
▶その姿だけで、
もう十分に 立派です。
心からの拍手を。
■ 「間に合わないかも…」その先にあるもの。
実は本心では、
「このままだと本番までに仕上がらないかも…」
そんなふうに ドキドキしていた生徒さんも、
何人もいました。(笑)
でも ──
本当に不思議なことに、
▶最後の最後で ぐっと伸びてくるのです。
どこでエンジンがかかるかは、
大人も 子どもも 同じですね。
本番では、
思わず驚いてしまうような 仕上がりを
見せてくれました♪
■ 舞台袖での、わたしの時間。
毎年、私は 舞台袖で ──
ステージへ向かう生徒さんを 見送り、
弾き終えた生徒さんを 出迎えています。
そっと手を添えて エールを送る瞬間。 ── そして、演奏を終えて戻ってくる その瞬間。
その一つひとつに、
▶いつも 胸が熱くなります。
■ 最後に。
1年間、
本当に よく頑張りました。
心のこもった演奏を、
ありがとう♪
この経験が、
また次の一歩へと 繋がっていきますように。
春のステージは、いつも 特別。