川崎市宮前区東有馬でピアノ教室を始めて20年になります。
この度ホームページをリニューアルするにあたり、
東代ピアノ教室 改め ピアノ教室 アンルーク として、
新しくスタートすることにしました。
■ アンルークという名前について
『アンルーク』という名前は、我が家の愛猫 ミルキーアン と ルーク、
この2匹の名前を合わせてつけました。
少しやわらかくて、少しあたたかくて、
この教室の雰囲気をそのまま表すような名前になったらいいな ——
そんな想いを込めています。
■ 教室のはじまり
お教室は、
2007年1月11日、ご近所のお子さん2人を教えることから始まりました。
当時、長女はまだ1歳。
レッスン中に娘がお邪魔してしまうこともありましたが、
それでも温かく見守っていただきながら、
▶本当に小さくスタートした教室でした。
■ そして20年
気づけば20年。
長女も次女も成人し、
これまでに延べ200人近くの生徒さんたちと出会ってきました。
■ この20年で変わったこと
この20年で一番大きく変わったのは、
▶私自身の「生徒さんへの関わり方」です。
2人の娘を育てる中で、
うまくいかなかったこと、悩んだこと、
たくさんの失敗もありました。
その中で強く感じたのは、
▶「やらせること」ではなく
「その子の気持ちを大切にすること」
無理に頑張らせるのではなく、
▶その子の中から「やってみたい」が出てくること
それが、結果として一番大きく伸びる、ということでした。
■ ピアノを通して大切にしたいこと
当教室では、
- 上手に弾けることだけでなく
- 自分に自信を持つこと
- 少しずつできるようになる喜び
を大切にしています。
「どうせ無理」そう思っていた子が、
▶「やってみたい」
▶「できた」
に変わっていく瞬間を、何度も見てきました。
■ 最後に
ピアノ教室は、
ただ技術を学ぶ場所ではなく、
▶その子の人生の中で、そっと力になる場所
であってほしいと思っています。
そんな教室であり続けられるよう、
これからも一人ひとりと丁寧に向き合っていきます。