桜の開花が、
日々楽しみな季節になりましたね。
今朝、所用で東京駅まで行ったので、
帰り道に皇居をぐるっと一周してきました。
千鳥ヶ淵の桜は、まだまだ。
けれど、蕾はもう準備万端で、
▶「いつでも咲くぜ!!!」
と言わんばかりの意気込みを、
感じました。笑
■ 先日、とても嬉しいことがありました。
6年前 ──
当時中学1年生だったSちゃんが、
Webでアンルークを見つけて、
お母様と体験レッスンにお越しくださいました。
お話を伺うと、
「音楽高校、音楽大学に進学したいんです。」
そうなると、
正直に言って、私では力不足であることは、
あまりにも明らかでした。
■ 大切なのは、「その子にとって最善かどうか」。
正直に、そのことをお話しして、
▶適切なお教室・先生を探すお手伝いを、
させていただきました。
うちの生徒さんになっていただくことが、
いつも正解、とは限りません。
その子の進みたい道を、
いちばんに応援できる場所へ繋ぐ ──
それも大事なピアノの先生の役目だと、
思っています。
■ 6年間の、彼女の頑張り。
その後、Sちゃんはご自身の頑張りで、
第一希望の音楽高校へ進学されました。
そして、今春 ──
▶見事、第一希望の音楽大学に合格された、
とのご連絡!
そして、
わざわざご報告に来てくださったのです。
■ 6年ぶりに、直接お会いできて。
6年の間、
コンクールなどでのご活躍をお見かけするたびに、
嬉しくなって「おめでとうメール」を送ったりしていたので、
何度かご連絡は取っていました。
でも、直接お会いできるとなると、
嬉しさは格別です。
立派に、綺麗な女性になられたSちゃん。
充実した音高生活のお話、
大学受験の奮闘記、
そしてこれから始まる大学生活への想いを、
▶目をキラキラさせながら、
お話ししてくださいました。
私も、嬉しくて、
胸がいっぱいになりました。
■ 新しい門出へ。
実りいっぱいの4年間になりますように。
体験レッスンで出会ったあの日から、
静かに、でもたしかに続いてきた道のり。
ご縁は、こうしてゆっくり育っていくのだなぁ、と。