← Back to Blog
レッスンのこと Annluke

音符が読めない子の
5つの共通パターン

「うちの子、なかなか楽譜が読めなくて…」
ピアノを習っていると、一度は感じるお悩みかもしれません。

でも実は、
音符が読めない子には、共通のパターンがあります。

そしてそれは、決して「センス」や「才能」の問題ではありません。

■ パターン① 耳で覚えて弾いている

音をよく聴ける子ほど、

ということが起こります。

一見、とても良いことのようですが…
楽譜を読む必要がなくなってしまう
という状態になります。

■ パターン② 「ドレミを数えている」

楽譜を見るときに、
「ド…レ…ミ…」と一つずつ数えている子。

これはとても真面目で努力家なタイプです。

でもこの方法だと、

という壁にぶつかります。

■ パターン③ 五線譜が"ただの線"に見えている

五線譜は、大人から見るとシンプルですが、
子どもにとってはかなり抽象的なものです。

これがつながっていないと、
「読んでいるつもり」で読めていない
状態になります。

■ パターン④ 最初に"理解しきれないまま進んだ"

ピアノは、
最初の理解がとても大切な習い事
です。

こういった場合、
あとから読譜でつまずくことがあります。

■ パターン⑤ 「読めなくても弾ける状態」が続いた

これで進めてしまうと、
「読めないままでも弾ける」状態が続きます。

そしてある時、

ここで一気に壁にぶつかります。

■ でも大丈夫です

ここまで読んで、
「うちの子、当てはまってるかも…」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

でも安心してください。

これらはすべて、よくあるパターンです。

そして、

正しい方法で練習すれば、必ず変わります。

■ 解決のカギは「見方」を変えること

音符が読めない理由は、
「能力」ではなく「方法」にあります。

だからこそ大切なのは、
見方を変えること
です。

■ 次の記事で詳しくご紹介します

では、どうすれば読めるようになるのか?

その方法が、
「おんぷのおうち」という考え方
です。

音符を「記号」ではなく、
「場所」でとらえることで、
驚くほどスムーズに読めるようになります。

音符が読めるようになる「おんぷのおうち」とは?

体験レッスン受付中

読譜に不安のあるお子さまも、
ぜひ一度ご相談ください

体験レッスンのお問い合わせ →
← Blog Top Home