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レッスンのこと Annluke

アンルーク特製「おもしろ歌詞作り」
── 音符が "感情を持ったフレーズ" に変わる、名物レッスン ──

アンルークのレッスンには、ちょっと変わった 名物 があります。
それが、「おもしろ歌詞作り」
発表会やコンクール曲など、"曲として仕上げていく" ものに関しては、よく生徒さんと一緒に 歌詞を作っています。

■ 歌詞のテーマは、その子の「今」

まず、生徒さんに、思いつく単語を いくつか出してもらいます。

動物 食べ物 学校 お友達 ゲーム キャラクター 家族

すると、その子らしさが 自然と見えてきます
幼稚園生なら 幼稚園生らしく。
小学生なら 小学生らしく。
その時 その子が 夢中になっている世界を元に、曲の中に物語を作っていきます。

■ 例えば、「メヌエット ト長調」

毎年 誰かしらが「弾きたい!」と言う、
教室でも 不動の人気曲 です。
この曲、今までに 何回 歌詞を作ったでしょうか。(笑)

冒頭の、この フレーズ。

★ Opening Phrase
メヌエット ト長調 ── 冒頭
メヌエット ト長調 冒頭の楽譜
♪ レ〜 ソ ラ シ ド レ ッソ ッソ

ある年は、こんなふうに ──

★ Variation 01
♪ 大きな 森の 中…
動物たちの 物語に なりました。
★ Variation 02
♪ さぁ みんなで 踊ろう
舞踏会のような 歌に なりました。
★ Variation 03
♪ さぁ 明日 の 夜 は…
翌日のパーティを 楽しみに待つ 歌詞に。

同じ音なのに、生徒さんによって、
全く違う景色 が生まれるのです。

■ ただの音符が、感情を持ったフレーズへ

面白いのは、ここからです。

もともとは、
♪ レ〜ソラシドレッソッソ
という、ただの "音符の並び" だったものが ──

「さぁ 明日 の 夜 は」

という、意味を持った言葉に 変わる。
すると、そこに 自然と 感情 が 乗り始めます。

Notes
レ〜ソラシド…
Words
さぁ 明日 の 夜 は
Feeling
ワクワク・期待

「さぁ!」 のワクワク感。
「明日」 を想像する 期待感。
「夜」 という具体的な場面の イメージ。

言葉が入ることで、
ただの音が、感情を持った "フレーズ" へ 変わるのです。

■ "強弱記号" がなくても、自然に音楽になる

すると 不思議なことに ──
「ここは大きく!」「ここは弱く!」 と細かく指示しなくても、
歌詞を歌いながら 弾くだけで、自然な強弱や流れが 生まれてきます。

音に、気持ちが 乗り始めるからです。

★ The Idea
ピアノは、ただ鍵盤を 押すだけでは、
音楽には なりません。

その音に 「どんな景色が見えるか」「どんな気持ちがあるか」
を 感じられるようになると、
演奏は 一気に 変わります。

アンルークの 歌詞作りは、
そんな 「音に 色や 感情を 乗せる」練習 でもあります。

■ おまけ ── 私の、いちばんの楽しみ

そして 私は ──
生徒さんたちの 自由な発想から生まれる歌詞に、
毎年 たくさん 笑わせてもらっています。(笑)

「先生、こんなの どう?」「もうちょっと変な方が いいかなぁ」
── そんな やり取りが、私の いちばんの楽しみです。

体験レッスン受付中

川崎市宮前区東有馬の アンルーク・ピアノスタジオでは、
"音に 気持ちを乗せる" レッスンを大切にしています。
お子さまから 大人の方まで、無料体験レッスン受付中。

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