こんにちは。
ピアノ教室アンルークの東代です。
前回の「モチベーションのお話 ①」では、
「モチベーションを保つのは難しい」
というお話をしました。
では今回は、
「どうすればいいのか?」についてお話しします。
■ 大前提を揃えること
私が何より大切だと考えているのは、
▶「小さいうちは、モチベーションを保つのが難しい」
ということを、保護者の方と共有することです。
「練習しないなら、ピアノやめなさい」
つい言ってしまうお気持ち、
本当によく分かります。
でも、その言葉を一度ぐっと飲み込んで、
▶"練習したくなる日"が来るのを、少し待ってあげてほしいのです。
その日は、きっとやってきます。
■ 言葉のかけ方で変わる
子どもによってタイミングは違いますが、
これまでの経験上、
▶どんなお子さんでも、
自分からピアノに向かう日がやってきます。
■ それでも気になる「お金」と時間
とはいえ…
レッスン代もかかっていますし、
「このままで大丈夫?」というお気持ちもありますよね。
その親心も、とてもよく分かります。
そんな時は、
お子様ときちんとお話をしていただき、
- 一回のレッスン時間を30分にする
- 1ヶ月のレッスン回数を減らす
という妥協案で様子を見てみるというのもおすすめです。
■ アンルークでの工夫
当教室では、
30分レッスンと45分レッスンを柔軟に切り替えられるようにしています。
やる気スイッチが入るまでの期間は、
- 30分でコンパクトに
- 無理のないペースで
そんな"時短メニュー"も大切にしています。
小さなお子さまの場合、
「今日は45分はちょっと難しそう…」
という日もありますよね。
そんなときは、
「今日は30分にしましょう♪」
これもOKです。
■ レッスンで大切にしていること
レッスンでは、
- まず「弾く楽しさ」を感じること
- 譜読みがストレスにならない工夫
- そして何より「レッスンが楽しい時間であること」
この3つを大切にしています。