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レッスンのこと Series 2 / 3 Annluke

モチベーションのお話 ②
──"練習したくなる日"を待つということ

こんにちは。
ピアノ教室アンルークの東代です。

前回の「モチベーションのお話 ①」では、

「モチベーションを保つのは難しい」

というお話をしました。

では今回は、
「どうすればいいのか?」についてお話しします。

■ 大前提を揃えること

私が何より大切だと考えているのは、

「小さいうちは、モチベーションを保つのが難しい」
ということを、保護者の方と共有することです。

「練習しないなら、ピアノやめなさい」

つい言ってしまうお気持ち、
本当によく分かります。

でも、その言葉を一度ぐっと飲み込んで、

"練習したくなる日"が来るのを、少し待ってあげてほしいのです。

その日は、きっとやってきます

■ 言葉のかけ方で変わる

「練習しなさい」
「練習しないならやめなさい」

子どもによってタイミングは違いますが、
これまでの経験上、

どんなお子さんでも、
自分からピアノに向かう日がやってきます。

■ それでも気になる「お金」と時間

とはいえ…

レッスン代もかかっていますし、
「このままで大丈夫?」というお気持ちもありますよね。

その親心も、とてもよく分かります。

そんな時は、
お子様ときちんとお話をしていただき、

という妥協案で様子を見てみるというのもおすすめです。

■ アンルークでの工夫

当教室では、
30分レッスンと45分レッスンを柔軟に切り替えられるようにしています。

やる気スイッチが入るまでの期間は、

そんな"時短メニュー"も大切にしています。

小さなお子さまの場合、

「今日は45分はちょっと難しそう…」

という日もありますよね。

そんなときは、

「今日は30分にしましょう♪」

これもOKです

■ レッスンで大切にしていること

レッスンでは、

この3つを大切にしています。

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