ピアノ教室を検討されるとき、
やはり気になるのが「月謝」。
体験にいらしたお母様方からも、
レッスン内容の次によく聞かれるお話です。
少しデリケートなテーマですが、
「ここに決める前に知っておきたかった」と思われないよう、
当教室の料金についての考え方を、
今日は正直にお伝えさせてください。
■ アンルークのレッスン料金
※ 月3〜4回のレッスンを基本としています。
※ オンラインレッスンも同料金で承っています。
■ 正直にお伝えすると
周辺の他のピアノ教室と比べると、
少しだけお手頃な金額かもしれません。
よく、
「安すぎて大丈夫ですか?」
「何か理由があるんですか?」
と、心配してくださる方もいらっしゃいます。
ご心配くださってありがとうございます。
理由は、はっきりあります。
■ 「続けられる金額」にしたかった
ピアノは、長く続けることで本当に身につく習い事です。
5年、10年と続ける中で、
指が覚え、耳が育ち、音楽への向き合い方が変わっていきます。
だからこそ、私がいちばん避けたかったのは、
▶月謝が家計の負担になって、やめざるを得ない
──そんな状況でした。
ピアノが好きなのに、
他の習い事との兼ね合いで続けられない。
兄弟で通いたいのに、二人分は厳しい。
そういう理由で、ピアノから離れてしまうお子さんを
できるだけ少なくしたかったのです。
■ 「ビジネス」より「続いてほしい」
正直に言えば、
ビジネスとして見たときには、
もう少し高い料金にした方が効率的です。
でも私にとってピアノ教室は、
ビジネスの前に「関わり続ける場所」です。
これまで20年、
延べ200人近くの生徒さんと出会ってきました。
その中で、
▶「長く通える金額であること」
が、どれだけ大切かを、何度も実感してきました。
■ 「安い=手を抜いている」ではありません
料金のお話をすると、
「安いということは、レッスンの内容も…?」
と心配される方もいらっしゃいます。
そこは、どうぞご安心ください。
レッスンには、
- ソルフェージュ(読む力・聴く力)
- テクニック教材による基礎づくり
- 曲集で音楽を楽しむ時間
- 年1回の発表会に向けた挑戦曲
を、すべて含めてしっかりお届けしています。
発表会にかかる会場費なども、
別途参加費のみでご案内していて、
レッスン外で急に大きな出費が発生しないよう心がけています。
■ なぜそれでやっていけるのか?
理由は、自宅教室だからです。
大きな教室や駅前スタジオのような、
家賃・運営費・広告費が、ほとんどかかりません。
その分をそのまま、
▶生徒さんに還元できる料金
にしています。
「浮いたお金」を
生徒さんの楽譜代や発表会の準備、
ご家族の次の習い事に使っていただけたら、
それが一番嬉しいです。
■ 最後に
「相場より安いこと」を、
売りにしたいわけではありません。
ただ、
▶お子さんがピアノを、長く、楽しく続けられること。
それが、私の一番の願いです。
金額のことで迷って、
ピアノ教室選びをためらっている方にも、
「ここなら始められそう」と思ってもらえたら、とても嬉しいです。
まずは体験レッスンで、
教室の雰囲気とレッスンの内容を感じてみてください。