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レッスンのこと Annluke

ピアノを習うと「ピアノ以外」も育つって本当? ── 脳科学が教える、ピアノで伸びる7つの力 ──

体験レッスンで、保護者の方から いちばんよくいただく質問のひとつが、これです。

「ピアノを習うと
集中力がつくんですよね?」

実は最近の 脳科学では ──
ピアノは "ピアノだけ" を上達させる習い事ではない、
ということが 少しずつ 分かってきています。

今日は、日々のレッスンで感じていることと合わせて、
その "本当のところ" を、書いてみたいと思います。

■ ピアノは、脳の "総合トレーニング"

ピアノを弾くとき、子どもたちは
同時にたくさんのことをしています。

これを ── ほんの数秒の間に 繰り返しています。

つまり、
脳のいろいろな場所を 同時に使いながら、
自分で考える力・自分で修正する力・最後までやり抜く力も、
一緒に育っているのです。

「ピアノが上手になる」だけ、ではありません。

■ 大切なのは「考える時間」

私はレッスンで、
すぐに答えを 教えないことがあります。

「一度 一人で やってごらん♪」

「どう思う?」

「今の音、どっちが好き?」

「なんで 間違えたと思う?」

そんな問いかけをすると ──
子どもたちは、一生懸命 考え始めます。

時間は 少しかかります。
でも、その "考える時間" こそが ──
とても大切だと 思っています。

■ ピアノは、人生の "土台" になる

もちろん、
全員が ピアニストになるわけでは ありません。

でも、ピアノを通して育つ こんな力は ──
大人になっても、ずっと役立ちます。

脳科学の研究でも ──
ピアノの学習は 音楽だけでなく、
関連するさまざまな能力にも 良い影響を与える可能性が
示されています。

だから 私は ──
「ピアノを 教えている」というより、
子どもたちの未来を育てる
お手伝いをしている。

そんな気持ちで、
毎週 レッスンをしています。

音符を追いながら、
いつのまにか 育つ "考える力"。

ピアノは ── ピアノだけを、
上手にするものでは ありません。
— Annluke —
体験レッスンのお問い合わせ → 川崎市宮前区・アンルークピアノ教室(東有馬)
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