5年に一度 ──
ポーランドのワルシャワで開催される、
▶ショパン国際ピアノコンクール。
■ 何が魅力って。
このコンクール、
何が魅力って ──
課題曲が、すべてショパンなのです。
予選、本選、ファイナル。
どれを聴いても、
▶幸せになれるコンクールです♪
ショパン
約100年
■ 公式サイト・YouTube 配信
ちなみに、このコンクールは、
すべてのステージがYouTubeで無料配信されます。
世界中から、誰でも、
▶同じ演奏を、リアルタイムで聴けてしまう。
ご興味のある方は、どうぞ。
公式ウェブサイト
公式 YouTube(全ラウンド配信)
※ アーカイブで過去のコンクール映像も遡って楽しめます。
お気に入りのコンテスタントを見つけるのも、
このコンクールの醍醐味のひとつです。
■ 2020年、泣く泣くキャンセル。
5年前の2020年は、
パンデミックの真っ只中。
コンクールの開催は、
1年延期され、
最終的に2021年の開催となりました。
私はずっと、
「いつかは現地で」と思っていたので、
ワルシャワのホテル、飛行機を、
すでに抑えていました。
spring
泣く泣くキャンセル。
ふたたび。
■ 娘は10年待っていた。
今年2025年は、
長女が20歳になるタイミング。
娘はかねてより、
こう言っていました。
成人式の着物も写真もいらないから、
ショパンコンクールを聴きに行きたい。
彼女は2015年の開催時からずっと、
ショパンコンクールをワルシャワで聴く日を
▶夢見ていたのです♪
そして、今はロンドン在住。
ワルシャワは すぐそこ ──
またとないチャンスです。
彼女の希望を、
受け入れることにしました。
■ 私は、予定していなかったのですが。
実は私自身は、
今年は行く予定ではありませんでした。
それが、いろいろあり ──
直前に行くことが決まりました!
販売されるかどうかも分からない当日券を求めて、
一か八か、行ってみること。
覚悟を決めて、
▶弾丸でワルシャワに、行ってきました♪
■ 旅の道のり ──カタール航空で、いざ。
雲の上を、カタール航空で。
ワルシャワまで、いざ。
■ 到着 ──空港から、バスで市内へ。
ワルシャワ・ショパン空港に到着。
バスで市内に向かおうとしたものの ──
券売機の使い方が分からず、四苦八苦。。。
地球の歩き方で勉強したはずなのに、
いざ機械を目の前にすると プチパニック。
ヨーロッパ慣れした方には なんてことないのでしょうが、
私には なかなかの試練でした。笑
■ コンクール会場へ到着。
ついに ──ショパンコンクールの看板と、ご対面。
「XIX MIĘDZYNARODOWY KONKURS PIANISTYCZNY ── 第19回 国際ショパンコンクール」
会場の ワルシャワ国立フィルハーモニーホール。
■ 当日券を求めて ──並ぶ、並ぶ、並ぶ。
会場内に入ると ──
すでに 当日券を求める人々の長蛇の列。
ロビーには、当日券を求める人々が ぎっしり。
世界中から集まった、ショパン愛好家たち。
並んだ先には ── こんなに小さな窓口が ひとつ。
「KASA Nr1 ── sprzedaż biletów」(チケット売り場)
……果たして、当日券は 手に入るのか??
── つづく。
次回は、その「一か八か」の顛末を。
朝のホール前と、10時間並んだ話。