にんじん。
▶気にせず、ぶら下げましょう!(笑)
■ ピアノは、孤独な習い事。
ピアノは、
サッカーや合唱のように、
みんなで盛り上がる習い事ではありません。
基本、
ひとりで鍵盤に向かう時間です。
そして、
▶1秒でも長く弾いたもの勝ち、という世界。
■ "めんどくさい"は、何度もやってくる。
続けていれば、
何度もやってくるであろう言葉があります。
「ピアノ、めんどくさいなぁ〜」
これを、
どんぶらこと乗り越えるために ──
▶遠慮なく、にんじんをぶら下げて
いいと思っています。
■ にんじんは、なんでも良い。
にんじんの種類は、なんでも大丈夫。
大事なのは、
その子にタイムリーなものであること。
モチベが上がる子。
欲しい子。
人それぞれです。
カードでも、シールでも、
「次の発表会で、あの曲を」でも、
コンクール挑戦でも。
その子が、
ちょっと嬉しそうに目を輝かせるもの ──
それが、その子にとっての"にんじん"です。
■ そして、最大級に褒める。
もちろん、にんじんだけではありません。
頑張った形跡が見えたときは、
▶私も、最大級に褒めます♪
(ちなみに、練習の有無は、
聞いてすぐに分かってしまいます。笑)
■ 小さな積み重ねが、続ける力に。
カード1枚、シール1枚、
にんじん1本、褒め言葉ひとつ。
その小さなひとつひとつの積み重ねが、
続けてよかった!!
という気持ちに繋がってほしいなと、
いつも願っています。
ぶら下げる"にんじん"は、
立派じゃなくて大丈夫。
その子の笑顔が、いちばんの正解です。