2月21日に発表会を終えて、半月。
4月からのレッスン時間割も決まり、
いつもは慌ただしい3月が、
今年はゆったりモードです♪
こんな3月も、嬉しいものだなぁ。
■ 発表会、正直なところ
発表会って、
生徒さんも、親御さんも、先生も、
それぞれに大変なんです。
準備に追われる日々の中で、
▶「なくってもいいんじゃないか……」
なんて、後ろ向きになってしまうことも、
正直、あります。
■ でも、やっぱり。
それでも ──
やっぱり、あってよかったと思える出来事が、
発表会のあとには、たくさん届きます。
発表会後、親御さんからいただいたお声を、
いくつかご紹介させてください。
■ 親御さんからの、嬉しいお声
「あの子の弾いていたあの曲を、
家でずっと音を探して弾いています♪」
「発表会が終わってから、毎日弾いていて、
『次は何かな』と楽しみにしているようです」
中学生になってから、
ポップス中心になっていたお子さんからは、
「月の光、弾きたいな。
あの子の曲を聴いて、
やっぱりクラシックもまたやりたいって思ったよ。」
さらに、こんなご連絡も。
「学校の卒業と一緒に、
ピアノも卒業するつもりだったけれど、
やっぱりもう少し続けてみたい、と言っています」
■ 発表会がくれるもの
▶生徒さんそれぞれが、
発表会からたくさんの刺激をもらってくれたんだ。
そう思うと、本当に嬉しくて。
自分の演奏を終えた達成感、
他の生徒さんの演奏から受け取った何か、
「次はこんな曲を弾いてみたい」という憧れ。
そういうものが、
レッスンだけでは渡しきれないものを、
ちゃんと届けてくれているのだなと、
あらためて感じています。
■ 1年後の曲決めが、楽しい3月。
1年後の発表会に、
何を弾こうか ──
曲決めが楽しい、3月です。
「あの子の弾き姿を見てたら、こんな曲が似合いそう」
「今のあの子なら、あの難曲に挑戦できるかも」
1年後の、
みんなの成長した姿を想像すると、
▶わくわくしないわけがないのです♪♪
発表会という大きな一日は、
終わったあとにも、
ゆっくりと、音楽を連れてきてくれます。